待期7日間・給付制限期間・所定給付日数までまとめて確認
失業保険(基本手当)、
結局いくら・いつからもらえる?
年齢・給与・雇用保険の加入期間・離職理由を入力するだけ。基本手当の受給見込み総額に加え、
待期期間と給付制限期間を踏まえた「受給開始までの見通し」まで無料で試算できます。
よくある質問
失業保険(基本手当)はいくらもらえますか?+
退職前6か月の賃金(賞与を除く)の合計を180で割った「賃金日額」に、年齢・賃金水準ごとに定められた給付率(およそ45〜80%)を掛けた「基本手当日額」に、所定給付日数を掛けた金額が受給見込み総額です。
退職したらすぐに振り込まれますか?+
いいえ。求職の申込み後、7日間の待期期間があります。さらに自己都合退職の場合は、待期期間の後に給付制限期間(現在の制度では原則1か月。過去5年以内に2回以上自己都合退職している場合等は3か月)が加わります。会社都合(倒産・解雇等)の場合は給付制限がなく、待期7日間の後すぐに支給対象になります。
自己都合と会社都合でどう違いますか?+
所定給付日数の算出テーブルが異なるほか、自己都合の場合のみ給付制限期間(原則1か月、条件により3か月)が発生します。会社都合(倒産・解雇等の特定受給資格者・特定理由離職者)は給付制限がなく、年齢・被保険者期間によっては所定給付日数も長くなります。
雇用保険の加入期間が短くても対象になりますか?+
自己都合退職の場合は原則として離職日以前2年間に被保険者期間が通算12か月以上必要です。倒産・解雇等の会社都合や、雇止め等で「特定理由離職者」に該当する場合は、離職日以前1年間に通算6か月以上あれば受給できることがあります。